アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「バンキシャ!」管理官出演を巡ってーー日テレサイドから「事実無根」と訂正要求

本紙では今年8月2日、「 日テレ『バンキシャ!』に警視庁管理官出演の裏事情」なるタイトル記事を報じたが、日テレ側の関係者から「まったくの事実無根」、「当事者はひじょうに傷ついている」として訂正を求められたので、以下、その主張を報告しておく。 その関係者によれば、話は単純明快で、「あの番組に出演してもらうために(7月29日放映)今年の1月から(警視庁)広報を通じ、つまり、もちろん正面から交渉した結果、ようやく実現したに尽きる」とのことだ。 本紙に情報提供してくれた別の社の者は、出演した管理官の上司に当たるS氏との関係について断定したが、「そもそも本人とS氏は個人的にまったく話をしたことすらない」とのことだ。 では、なぜこんな話が出てくるのか? 「情報元は○社の○記者ではないか? 彼女が流していると思います。理由ですか? それは、やはりジェラシーじゃないでしょうか」(同) ということは、そのデマを鵜呑みにしてか、それともデマとわかっていても他社の話なのでメリットになっても自分にはディメリットになることはないという判断によるものなのか……。 いずれにしろ、そこに見えて来るものは、警視庁担当の記者クラブという極めて重要な部署で、しかし、何とも低俗な競争が行われているーーこのことだけは、いずれにしろ、間違いないようだ。…

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