アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本紙・山岡宛にカッターナイフの刃入り襲撃予告手紙届く

昨日、アクセスジャーナルの郵便受けを覗くと、冒頭に掲げたような封書が届いていた。  開けてみると、2枚のA4判のワープロ打ち文書2枚と共に、カッターナイフの刃が同封されていた。  そして、文中にはアクセスジャーナルの前身である「ストレイドッグ」(現在も無料配信中)の山岡を襲撃するとの記述があるではないか。  文章は自分で記したというより、何かインターネットでスクロールしたものを組み合わせているようだが、いったい、何の目的でこのような手紙を出して来たのかさっぱりわからない。  敢えて推測すると、どうやら自衛隊を災害救助専門の隊になればいいとの主張に怒っているようで、右翼関係者とも思えるが、そもそも本紙・山岡はそのような記事を書いたこともなければ、どこかで主張した記憶もない。  過去に盗聴や放火の被害に会ったことがあるので、念には念を入れ、いちおう警察には届けておくことにした。  消印は東京・神田。8月11日8時から12時の間になっていた。  しかも気になるのは、同期時、広域暴力団関係者から人を通じて、記事削除の要請があり、断ると、「それなら殺るしかないから」旨の発言をされたこともあった事実。  こちらが早々に拒否したので、相手は具体的には踏み込んで来なかったが、どうやらある上場企業の記述に関してであるようだ。  こちらも念のため、警察に相談しておくことにした。  本当でやる気なら、予告なくやって来るのだろうが、ともかく万一、山岡の身に何かあればこれらの関係が疑われるということだ。…

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧