アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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『週刊朝日』を告訴した掛布氏に別件疑惑浮上

『週刊朝日』が、プロ野球阪神タイガース元選手・掛布雅之(56)が、若杉正明プロジューサーの映画出資詐欺疑惑などに関し、大阪府警に「聴取」されているなどと報じたのは4月10日のことだった。
著名人の登場で、この映画出資詐欺疑惑、一挙に報道に火が付くと思い気や、掛布は虚偽の記事で名誉を傷つけられたとして13日には大阪府警に告訴。まったく関与していないのに、報じられたことで、プロ野球のラジオ中継の解説業務が見合わせになるなど、支障を来しているとの理由からとのこと。このため、後追い報道はまったくない状況だ。
本紙既報のように、掛布の名前が出ていたのは事実ながら、本紙も加害者なのか、被害者としてなのか含め詳細は不明だった。だが、この報道を契機に、ある関係者が20数年前の別件疑惑につき、重い口を開いた。
見方を変えれば、なぜ「ミスタータイガース」とまで言われた男が、引退後、一度として監督、コーチとしてユニフォームを着たことがないのか、に関する答えだという。

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