アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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日テレ「バンキシャ!」に警視庁管理官出演の裏事情

参議院選挙投票日7月29日(日)のテレビ番組「真相報道バンキシャ!」(午後6時から同55分まで。日本テレビ系。写真)で、東京・八王子市で発生した未解決射殺事件の特集があった。  1995年7月30日、市内スーパーの事務所で、パート店員(当時47歳)とアルバイト店員(同17歳と同16歳)の計3名が、頭を拳銃で撃たれ死亡していた事件。  同番組には現役の警視庁管理官も出演し、被害者の1人が「このままだと命がないぞ」と書かれ、カッターの刃が入った手紙を送りつけられていた事実が公表され、怨恨説が強いとの見方が披露されるなどした。  今回、警視庁記者クラブや警視庁関係者の間で、同番組への管理官の出演が密かに話題になったのは、 管理官の出演をOKした上司と日テレの女性記者との関係を巡って。  某社会部記者が、口を開く。 「警視庁記者クラブ内では、以前から日テレの某女性記者と、管理官の上司に当たるS氏との不適切な関係が話題になっていました。2人はS氏が鑑識課にいた時分からのつき合いというのが、警視庁記者クラブの者なら知らない者はいないほど有名な話です。  今回、管理官が出演したことで、改めてあの噂は真実、との思いを強くしました」  一方、ある警視庁関係者も、「(管理官の出演は)あり得ない話」と一言。 「どの世界でも、体を掛けて仕事を取ると噂される女性はいるにはいるでしょう。まあ、それまでやるならどうぞお勝手に、との見方もあるでしょうが、報道という極めて公的役割の現場でそんなことが本当に罷り通っているのか? 先日のそちらの報道より、はるかに問題ではないでしょうか」(前出・記者)…

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