アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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恐喝容疑で逮捕された羽賀研二の別の疑惑

 6月30日、タレントの羽賀研二(45)が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り(写真=「毎日新聞」7月1日)。  ポイントは、約3億円とも言われた借金をどうやってごく短期間で返済できたのか。今回逮捕容疑のトラブルの元は、2001年にある未公開株を約3億7000万円で売りつけた件だが、この時期、借金に喘いでいたわけで、まともな方法ではなかったからこそ借金返済出来たという可能性が出て来た。  別件で、売春斡旋に絡んだ疑惑も出ていたのは本紙既報の通り。  その他にも、本紙は羽賀がある資産家女性に食い込んでいた事実を掴んでいる。  羽賀は宝石販売を行い、これが順調で借金返済出来たことになっている。だが、そもそもこの会社の出資金や販売用宝石はこの女性が出したとの見方もある。  実際、この件に関しては過去に「告発文書」や「チャート図」が流れ、しかもこの女性がある上場企業創業家一族だったことからかなり話題になった(以下に「文書」等転載)。  その女性とは、ある大手消費者金融会社社長の息子(故人)の元妻。仮にA子さんとしよう。  羽賀は東京・渋谷区の高級分譲マンションに住んでいたが、この資金もA子さんが出していたとされる。実際、同マンションを出入りする2人の姿が週刊誌等の記者に目撃されている。  2人が出会ったのは芸能人御用達のカフェ「ブルー・ポイント」のようだ。  この店の奥にはVIP席があり、すぐ近くにソニーミュージックがある関係から芸能人がよく利用する。羽賀はもちろん、彼と一時つきあっていた梅宮アンナ、高見恭子などもよく利用していた。 「この店のプロジェースをしたI氏が2人とも知っていて、紹介したと聞いています。羽賀の宝石店の資金は、A子さんが所持していた宝石を担保に借り入れてあげたと聞いています。約3億円とのことでした」(事情通) (写真=「チャート図」と「告発文書」の一部)…

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