アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

これがグッドウィル・折口会長が女性漁りをしていた問題の現場と仲介人

 本紙予測どおり、例の訪問介護最大手だった子会社「コムスン」の不正請求問題噴出を契機に、週刊誌は折口雅博会長の女性スキャンダルの報道も始めている。  もっとも、犯罪とまでいえるネタを掴むのは容易ではないため、芸能人等との派手な交遊に関する内容に止まっている。  冒頭には掲げたのは、今週発売の『週刊大衆』(右)と『週刊ポスト』(左)の該当記事。共に東京・西麻布の飲食店個室で交遊していたことを紹介している。また、この店を任されていた男性に関しても触れているのだが、どちらも実名ではないし、男性の素性にも一切触れてはいない。  そこで以下、できるだけ詳細を明かそう(店の写真も添付)。  というのも、この男性は複数の金持ちに女性を紹介するだけでなく、買春斡旋疑惑も出ている人物で、単なる興味本位の内容に止まらない可能性があるからだ。  本紙は政治結社「皇民党」がグッドウィルの六本木本社前で街宣を行っている事実もすでに報じているが、その内容の中心は不正請求のことというより、このような疑惑が出ている人物と関係ある折口氏が介護という極めて重要な仕事に携わってことを糾弾している。だからこそ、その仲介男性の名前まで街宣で叫んでいるのだ(現在、店は閉鎖)。   まず、そのお店はカーラウンジ「フェリア」。1階に有名飲食店が入るビル(左写真)の地下(中央写真)の1階にある(右写真=現在も店名の表示が残っていた)。  このお店の奥には3部屋のカラオケルームがあり、折口会長はここで複数の芸能人を始めとする女性を度々紹介してもらっていたという。  この店を任されていたのは、Jリーガーを目指してジェフ市原ユースに所属していたこともあるF氏(30代)。  関係者によれば、折口氏はこのF氏に月々数百万円の手数料を払っていたという。単なる女性紹介でそれほどの金額を支払うだろうか。それだけではない。 「今回の不正請求の発覚でマスコミに叩かれる状況になると、関係者が多額の資金を渡し、海外にしばらく逃げてくれと依頼している。ところが、Fはカネだけもらい、実は国内にいたことが発覚し、関係者は激怒していましたね」ーーこんな情報も届いている。  このF氏が同じく女性を紹介していたのが、かつてグッドウィルと業務提携していたエステ関連会社のY会長。  今週の『フライデー』が折口氏とAV女優(当時)との入浴シーンを掲載しているが、事情通によれば、この写真を提供したのはこのY会長の元にいたI氏とのことだ。…

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