アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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柴野元代議士、自殺の真相(安堵している!? 複数の政治家)

 本日午前、柴野多伊三元代議士(60。下写真)が、社長を務めていたバイオ燃料会社「日本中油」(東京都港区)の秘書室の鴨居にロープを掛け自殺していたことは大手マスコミ既報の通り。
柴野被告は同社の架空増資・未公開株販売事件で詐欺罪などに問われ、本日午後、東京地裁で一審判決が予定されていた(判決は延期。公訴棄却になる模様)。
 検察側は懲役6年、罰金2200万円を求刑しており、実刑は必至だった。
それにしても、なぜ、自殺なのか?
実は一部マスコミに前日、手紙を送られており、そこには東京地検特捜部の捜査を強く批判する内容も含まれており、覚悟の自殺だったと思われる。

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