アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「揺らぐ表現の自由」(「毎日新聞」07年5月3日。本紙・山岡もコメント)

 本日は憲法記念日ーーだが昨今、本紙でも取り上げた君が代斉唱に絡む教師への処分、労働組合運動潰しとしか思えないこれまではまずありえなかった逮捕、「共謀罪」成立を目指す動き、さらには出版社「鹿砦社」社長の逮捕・長期拘留など、現憲法の保証する「表現の自由」の精神を踏みにじるような動きが次々起きている。  そんななか、冒頭に掲げたような特集記事が組まれ、本紙・山岡のコメントも載っている。  ところで、前出・鹿砦社が出す月刊雑誌『紙の爆弾』は先号から「憲法21条が危ない!」というインタビュー特集記事を掲載している(写真)。  5月7日に発売される2007年6月号で2番手として登場しているのは、数少ない先輩の硬骨ジャーナリス・岩瀬達哉氏(1回目は評論家の呉智英氏)。日本の大手新聞が権力のチェックをまともにしていない構造についてズバリ、切り込んでおり、なかなか読み応えがある(7頁分)。…

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