アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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本紙・山岡宅放火の犯人は、「パシコンと関係のある者である」と裁判所が認定

 5月1日発売の『ZAITEN』に、冒頭写真のような記事が載った。  パシコンとは、本紙でも既報のように、いうまでもなく、世界的な建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」(本社・東京都多摩市。前代表は荒木民生氏)のことだ。  考えてみれば、一審判決とはいえ、裁判所が、本紙・山岡の自宅放火につき、山岡がウェブサイトで、放火当夜、犯人は「パシコン絡みのエセ右翼、暴力団関係者がもっとも可能性が高い」などと記したことに対し、「論評」だから許されるではなく、真実性において、「『本件放火の犯人は原告と関係のある者である』という本件記述の主要な部分を真実であると考え、本件記載を掲載することにつき、相当の理由を認めることができる」、つまり、有り体にいえば、「犯人はパシコン絡みの者」と認定し、名誉毀損に当たらないと原告・パシコン側の主張を退けたのだ。  何とも画期的、驚くべき判決ではないか。  写真は、20年前の明日5月3日に起きた、阪神支局襲撃事件(小尻知博記者=29歳。当時。死亡)についての、本日の「朝日新聞」朝刊の特集記事の一部。そこに「20年間の主な言論への暴力など」との年表があり、本紙・山岡宅放火の件も取り上げられている(黄色線囲み部分)。参考に転載しておく。…

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