アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

あの話題のIT系上場企業社長の兄が自殺

先週、東京都渋谷区のあの「恵比寿ガーデンプレイスタワー」(写真)内に事務所を置く、あるIT系企業社長が自殺した.  まだ40代の若さだった。  実はこの社長、ライブドア元社長の堀江貴文被告などとも親しい、いま何かと注目のIT系上場企業社長の兄。かつて、この兄自身も、この上場IT系企業役員に就いていた。  大手マスコミも軒並み取材し、兄であることを確認してはいるが、公益性が乏しいと判断し、どこも報じていないようだ。  自殺したのは宇野康彦氏(写真)。  同志社大学卒後、リクルートを経て、当時、まだ元気だった父が経営していた「大阪有線放送社」に入社。1998年、父の死去と共に同社を去り、自分で「デジタル・プレス・ネットワーク」など複数の会社を創業していた。  そのなかには、父の死を契機とし、日本の優秀な医師の紹介サービス事業なども含まれていた。  その「大阪有線放送社」は2001年4月、ヘラクレスに上場。そう、自殺した康彦氏は、現社名「USEN」(社名「有線ブロードネットワークス」を経て)率いる宇野康秀氏の兄なのだ。  もっとも、写真のように顔が似ていないのは、異母兄弟だから。康彦氏が父の死を契機にUSENを去ったのは、こうした事情もあったのかも知れない。  自殺は首つりの模様。ただし、いまのところ原因は不明とのことだ。…

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