アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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鹿砦社名誉毀損裁判、控訴棄却

本紙でも既報のように、2月27日、大阪高裁で開廷され、「控訴棄却」になったのは全国紙でも報じられている通り。  本日、被告の出版社「鹿砦社」(松岡利康社長)からこの判決について意見表明した「速報ビラ」がFAXされて来た(写真=きれいなものが送られてきたので後日、差し替えた)が、汚れていて読み辛いので、以下、重要と思われる箇所のみ抜粋しておく(一部要約)。 「大阪高裁は不当判決を下しました」、「『表現の自由』『言論・出版の自由』に係わる案件なのに、それを保障した憲法21条については一語一句も触れていません。いや、意図的に避けたと思います」、「(名誉毀損されたとする相手のパチスロの)アルゼと阪神タイガースに共通するものは何か? 警察癒着です」、 「私たちは社会的犯罪企業には絶対に負けません! そして、それに追随して私たちの出版社・鹿砦社に壊滅的打撃を与え、松岡をブタ箱にブチグチ込んだ徒輩らを許しません!」、「「直ちに上告!」、「闘いはまだ終わってはいません」。…

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