アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<書籍紹介>『「うつ」は食べて治す』(生田哲。PHP研究所。1300円+税)

現代社会においては、「うつ」対策は、もはや誰もが考えなければならないだろう。他の病気等でも言えることだが、医師の倫理観も低下する一方で、儲けのチャンスとしか考えない者が少なくないのだからなおさらだ。  こうしたなか、著者は、徹底して患者側に立って情報提供してくれる数少ない専門家。元イリノイ工科大学助教授(薬学博士)であることは、本紙の記事でも以前紹介した通り。症状が軽い場合とはいえ、「食事」で治せるというのはありがたい。  前作は運動面での対策を伝授してくれた。 症状別に、効果的な食材を紹介してくれているので、ひじょうにわかりやすい。  本書との出会いを契機に、食習慣そのものを見直してみるのもいいだろう…

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