アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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下村博文官房副長官激怒「私はK議員のスケープゴードにされている!」

本紙の連載「兜町アンダーワールド」のこの1月25日記事(第27回)で、下村博文官房副長官を取り上げている。 永田界隈で、先日、上場しているS社の関連会社を舞台に事件が起きたが、その捜査で押収された資料のなかから複数の政治家に対する闇献金を裏づける内部資料が出て来たという話が囁かれているという話だ。 その闇献金のトータル額は6500万円。そのメーンが、下村官房副長官という内容になっている。 実際、このS社からは下村副長官に、数年間に渡り、トータルで数百万円単位の政治献金がされていたことが信ぴょう性を高めているのだが、その後、その下村副長官周辺から、こんな興味深い声が逆に聞こえて来たので報告しておく。 「安倍総理が掲げる目玉のひとつ、教育改革に関する知恵はすべて下村さんが授けている。本気で取り組んでいる。その下村さんが、とかく悪い話が出ているここのオーナーから裏のカネをもらうわけがない。下村さんはこのオーナーに会ったことはある。だが、ただ一度だけだ。 実は下村さんのブレーンが事の真相を調査したところ、確かに6000万円ほどの裏献金がされているというんだ。だが、その献金先のメーンはK議員だったそうですよ」(事情通) このK議員、以前から黒いカネの噂には事欠かない。また、出身母体からして、この手の謀略情報戦はお得意と来ている。 その報告を聞いた下村副長官、「K議員周辺が保身のため、私に献金されていたことを幸いに流しているとしか考えられない。必ず、あの人には責任を取ってもらう!」と激怒しているという。…

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