アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「『ガセメール』騒動のあの人は“豪邸”の中で今もピリピリ」(『週刊朝日』2月16日号)

「あの人」とは、いうまでもなく、民主党代議士だった永田寿康氏にメールを提供した西澤孝氏。 あれだけ大騒動に発展したのだから、職にも就けず、路頭に迷っているとのかと思いきや、東京都目黒区内に地上3階、地下1階の一戸建てを新築し、そこで暮らしていたというのだ。妻の収入で暮らしているというが、いったい、どこにそんなカネが……。 ところで、騒動後、西澤氏は記事を書いた週刊誌を次々と提訴、その数はいまや4誌に上る。 本誌・山岡はこれら記事にはまったくタッチしていないが、人間関係からその内の1誌に関しては出版社側で協力している関係もあり、彼の動向は注目せざるを得ない。 そんななか、西澤氏がつきあっていた暴力団幹部が、一連の西澤氏に関する告発記事でネタ元になっていたとして、破門になったという有力情報もある。これが事実として、なぜ破門なのか? 今回の新築に関しても、朝日記者が尋ねる前から、西澤氏の弁護士は「民主党から資金が流れているわけではない」旨、語っている。いまも同騒動は多くの謎に包まれている。…

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