アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(24)中東や北朝鮮情勢緊迫もプラス材料?

 この連載(2)でも取り上げた、わが国を代表する大手企業株が、再度、兜町で話題になっている。 好調の理由は前の記事を読んでいただくとして、12月半ばからは出来高が倍増、この5営業日は連続して上がっている。  原子力発電所建設に力を入れて行くと、新年インタビューでトップ自ら表明しているのも好材料だという。 この「三菱重工」株、「北朝鮮や中東有事の兆候があるのも買い材料。何しろ、“死の商人”だから。1000円の大台まで行ってもおかしくない!」と軽口を叩く住民までいるほど。 防衛「省」発足(1月9日)も、わが国最大の軍需企業としては同様、将来に向けて好材料とも。 過去3年を見れば現在の価格は上限だが、89年には1300円まで行ったことも。…

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