アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「週刊新潮」が報じる、赤坂韓国クラブで久間防衛庁長官と共に蠢く2人の男の正体

 昨日、本紙は暴力団と松岡利勝農水相との関係を報じた『アエラ』記事を紹介した際、同じく現役閣僚で暴力団と不適切な関係にある疑惑が出ている者として久間章生防衛庁長官の名前を挙げておいた。 そうしたところ、ちょうどいいタイミングに、明日発売の『週刊新潮』がその久間防衛庁長官のまさに黒い人脈に関する特集記事を載せていることを知った(写真はその中吊り広告の一部)。 その記事は、本紙が昨日紹介したケースとは別件だが、実は本紙はその新潮掲載の件もすでに別の機会に指摘している。 もっとも、『週刊新潮』記事では逮捕歴のある1人は「野上」という仮名に止めている。  また、久間長官の後援会組織「久間会」の有力後援者とされるB氏に関しても実名を明かしていない。 そこで本紙が明かすと、「野上」氏に関しては、以前記事ですでに述べているように、化粧品販売会社「ソエジマ」の副島義正社長を指す。 一方のB氏とは、「ファインズインターナショナル」の小宮山政行氏を指すようだ。 ちなみに、上に掲げたのはその会社名入りの看板の前で写真に収まっている久間長官(左写真)とガーナ大使(右写真)。左写真は小宮山社長個人のネット上ブログに、右写真はファインズ社のHPに掲載されていた。この事実からも、3人が懇意であることは間違いなさそうだ。…

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