アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「ブリヂストンスポーツ」の“黒い取引”

 本紙はこれまでにプロゴルファー・丸山茂樹選手に関する告発記事を3度報じている(横写真=ブリヂストンスポーツHPより)。
今年4月10日付で本紙に「丸山茂樹黒い交際・株疑惑・真相」なる18頁に及ぶ「告発文書」が郵送されて来たのが契機となっている。そのなかで、裏が取れたものだけを報じて来た。
したがって、その文書のなかには、丸山選手がCM出演したり、ゴルフ用品使用契約を結んでいる、“黒い取引”があるとされる「ブリヂストンスポーツ」(本社・東京都品川区)との記述もあったが、そもそも、わずかに触れているに過ぎなかったので無視していた。
ところが5月14日付で、ブリヂストンスポーツに特化した新たな「告発文書」が郵送されて来た(横写真)。さらにその後、情報提供者が接触して来て、そこに出ている広域暴力団幹部(当時)との取引明細(1年分に限る)をワープロ打ちしたものを提供され(以下に転載。広域暴力団組長=当時と丸山選手のツー・ショット写真も)、確信を得た。
同社は、タイヤで世界一の東証1部上場「ブリヂストン」(本社・東京都中央区)の主要子会社。社員数482名、年商約464億円(共に06年12月期)で、同社単独でも十分に上場できる規模で知名度も高い。
そんな企業が、現在は関係を断っているようだが、20年近くも“利益供与”を続けていたとあっては看過できない。

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