アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「やはり解消になったオリックスとクレディセゾンの統合交渉」

10月17日までに複数の関係者が明らかにしたとして、「日経」は18日朝刊(写真)で、8月5日、これまた日経がいち早く報じた総合リース首位「オリックス」と、流通系カード首位「クレディセゾン」との統合交渉が打ち切りになったと報じた。
本紙は、クレディの子会社、不動産ファンドや不動産融資の「アトリウム」が多量の不良債権を抱えていることを具体的に指摘し、疑問を報じたが、その予想通りの結果となった。

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