アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>「東邦グローバルアソシエイツ」に対し債権差押え命令出る

上場企業といっても大証2部で、木造住宅主体であるにも関わらず、2014年開催予定のロシア・ソチ市での冬季五輪開催に合わせ、人工島建設を受注できるとブチ上げ、株価を高騰させた「東邦グローバルアソシエイツ」(旧千年の杜)。
これに関し、数々の疑惑が出、本紙でも取り上げて来たが、同社に対し債権者から申立があり、10月24日、東京地裁より同社に債権差押及び転付命令が送達されたという。
もっとも、これに対し、同社は強制執行停止申立を行い、10月30日、これが認められている。 それにしても、なぜ、こんなことになったのか。
(冒頭写真=株価チャート図。9月に少し持ち直したものの、今回の件で再び下落か)

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