アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

逮捕歴ある元上場企業大株主等と赤坂・韓国クラブで密談を行う久間防衛庁長官

久間章生防衛庁長官と言えば、本紙既報のように、自民党の要職や大臣を何度も務めながら、事情通の間では、闇人脈との繋がりが深いことでよく知られる人物。 それでも重い地位に就けるのは、わが国の政界そのものが闇社会と共存して来たからで、未だまったく反省の色はないようだ。本紙にまた、その関係を象徴するような情報がもたらされた。 以下に、東京・赤坂の韓国クラブの名刺を添付する。 同クラブは過去、大型経済事件で逮捕歴もある人物が常連。 ところが、大臣ともあろう者が10月31日、その逮捕歴ある人物と共にそのクラブへ。そのすぐ後、その店にはアフリカの某大使、通訳、それに某広域暴力団幹部が入って行ったという。  逮捕歴ある人物とは、宝飾品販売大手だったジャスダック上場「エフアール」(その後、「なが多」→「クロニヨル」)の大株主だった化粧品販売会社「ソエジマ」の副島義正社長のこと。 副島氏は久間長官の地元・長崎県長崎市に本店を置く親和銀行頭取(当時)から頭取自身の女性スキャンダルの収拾を頼まれ、暴力団組長に依頼。弱みをにぎったことで、副島氏は自分の会社などに93年7月?95年6月にかけ、回収の見込みがないにもかかわらず総額約65億円の融資を受け、特別背任事件の共犯で逮捕されて懲役3年8月の実刑判決を受けている。 「後で店に入っていったのはガーナ大使。暴力団幹部も含め、同国へのODAの口利きの件で話し合っているのだろう。もちろん、バックマージンをもらうことが大前提だ」(事情通)…

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