アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

中国美人局疑惑の安倍政権重要人物に、新たな重大疑惑

 本紙は2006年10月4日号で、「とっくに中国に弱みを握られていた!?   安倍晋三新政権ーー重要人物に美人局疑惑」なるタイトル記事を報じている。 その後、追加情報も載せておいたが、この人物に新たな疑惑が浮上した。 今度は、何と広域暴力団関係者との癒着疑惑だ。  東証2部の不動産会社「菱和ライフクリエイト」といえば、誰もが思い浮かぶのが、広域暴力団・山口組系後藤組との関係だが、同社に関しては、この事件が弾ける前に、東京・新橋の土地(写真)を巡って別件の疑惑が浮上したことがあった。 その疑惑のなかで登場した、ある不動産会社社長との関係が浮上している。 「一緒にマカオなどにカジノをやりに行くほど親しい仲なのですが、その社長は当局認定の別の広域暴力団の企業舎弟。本人はそうとは知らない? そんなわけがありません。その重要人物の取り巻きは、その正体を知っているんですから。日本での女性の世話は、ほとんどこの社長持ちでやってもらっています」(事情通) しかも、只事でないのは、最近、ある警視庁の捜査情報が事前に漏れた形跡があり、女性の世話をしてもらっている見返りに、その情報漏れに協力した形跡があるというのだ。 事が事だけに、現時点で具体名など明かせないが、その人物名や会社名はもちろん、情報漏れの具体的ディテールも伝わって来ているし、実はすでに大手社会部記者の間でも、それなりにこの件は話題になっている。 ある安倍首相シンパ当人からも、本紙に対し、直にこんな発言があったのだ。 「私は安倍さんは評価しているんです。だが、なぜ安倍さんともあろう方が、こんな者を側近にしたのか理解不能です。必ず安倍さんのアキレス腱になる。即刻、首を切るべきです!」…

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