アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「八王子スーパー強殺ーー中国で収監の男関与か」(「毎日」3月16日)

 昨日の「毎日」朝刊が、95年7月に起きた八王子スーパー女子高校生ら3名射殺事件(時効まで1年4カ月)で、現在、覚せい剤を密輸しようとして中国で逮捕され、現地で死刑執行を待つ身の日本人が有力情報を持っている可能性があるとして、警視庁が中国側に捜査員派遣受け入れ要請をしているとの記事を社会面に大きく掲載した。
本紙はこの死刑囚・武田輝夫が八王子スーパー強殺事件で有力情報を持っている可能性があるといち早く報道した経緯から、その後の動きをフォローしている。
『新潮45』 、『週刊朝日』がその後、より詳細を報じているが、ついに全国紙も報じたことになる。
ところで、本紙はその後、この八王子スーパー事件の動機や、関連事件につき、興味深い情報を得ているので、これを機会に以下、報告しておく。
まずは動機だが、ある事情通によれば、これはカネや怨恨といった主要な動機はない、通りすがりの衝動殺人の可能性が大きいと見る。

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