アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

楽天側が本日、『週刊新潮』記事に関して提訴

 楽天と楽天証券は本日、新潮社と同社代表、それに『週刊新潮』編集長と取材した記者を相手取り、合計12億6861円の損害賠償と謝罪広告を求め、東京地裁に提訴したという。 楽天のHPによれば、対象になっているのは、楽天に関する第一弾記事のみだが、今後、第二弾記事についても、本日、発送した「抗議文」に対し、第一弾同様、誠意ある回答がなければ追加提訴も辞さないと臭わせている。 これに対し、新潮社側の受け止め方はどうか。 「訴状がまだ来ていないので何ともいえない。(通常、2週間程度かかる)12億円以上!?」(関係者) と、その額に驚いていた。 確かに、毎日新聞社に対する100億円以上の訴訟もあるが、これは原告は海外の外資(提訴先は米国NY裁判所)で例外的といってよく、国内では,本紙が把握しているなかではジェイ・ブリッジの約10億円が最高。 なお、本紙が得た情報によれば、新潮側は追加取材を行っており、第一弾以上の“爆弾”になり得る情報の裏取りを目下、進めているとも言われる。…

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