アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

不倫検事が、検事の地位を利用して離婚調停に圧力!?

法務省の事務官から、夫が不倫している事実を教えられ、妻が離婚調停を申し出たところ、これに対し、不倫した検事が、調停を行う家庭裁判所に対し、自分が検事であることを何度も繰り返すことで、検事側にひじょうに有利な調停となり、別れた妻はろくに慰謝料をもらえず、引き取った子供とともに日々の生活にも事欠いているという……。 (写真 強制捜査に入る東京地検特捜部の係官。“正義”のイメージの強い検事だが……) 検事の地位を悪用したのは、これだけではないようだ。 元妻は、離婚調停で「検事」の身分が強調された事実について、家裁の事務官の方から、「そうした事実はなかったことにしてくれ」と告げられた。そして、そうしたやり口に対し、マスコミに訴えようものなら、「法務省が全力を挙げて検事を守るから、自分の身が危なくなるぞ」と脅されたともいうのだ。 しかも、その後、恐くなった元妻はこっそりと転居したが、その住所まで検事の地位を利用して調べられ、「なぜ、こんな思いをしなくてはならないのか?」と元妻は泣き暮らしているというのだ。 この件は、いずれ詳細な報告と共に、検事の実名を公表するつもりだ。…

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