アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

ネスレ解雇事件で、最高裁が異例の口頭弁論。判決は10月6日

 インスタントコーヒーのブランド名などで知られる世界のネスレ(本部・スイス)。だが、日本法人=ネスレジャパンの社員待遇は劣悪で、“世界の非常識”になっているのは本紙でも別の雇用事件で報じたとおり。 去る9月8日、最高裁で口頭弁論が開かれたのは組合職員2名が管理職に暴力を振るったとして解雇された事件を巡って起きた地位確認等請求事件(詳細は上掲ビラ参照)。 1審は原告(組合職員)側勝訴だったが、2審は逆転敗訴。それで原告側が上告していた。 最高裁は口頭弁論を開くのはひじょうに希で、原告側は原審(高裁)判決を覆しか、新しい判例が出ることに期待を寄せている。 口頭弁論は、組合側弁護士が10分、ネスレ側が15分。その後、裁判長は「判決言い渡しは10月6日(金曜)午後1時半」と宣告した。…

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