アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』)

堀江貴文被告の初公判と奇しくも同日(9月4日)発売となった『週刊現代』が、ホリエモンが昨年11月、都内の複数の高級ホテルのスイートルームで開催されたカジノ(もちろん、わが国では違法行為で参加者も常習だと賭博罪=最高懲役3年に問われる可能性も)に参加していたと報じている。 これに対し、堀江被告の弁護士は、「検察は微罪でも逮捕を狙っていたから、事実ならやられて(逮捕されて)いる」と完全否定している。 だが、こう証言する人物はもちろん存在する。 事が事だけに、『週刊現代』はこの違法カジノの胴元についてはM氏といい、父親が元広域暴力団幹部であること、東京でカジノ店を経営していて摘発され、また強盗事件で逮捕歴があることしか触れていない。 (違法カジノ疑惑、芸能界にも飛び火か?) だが、このM氏、夜の世界や芸能人との関係ではけっこう有名な御仁なのだ。 「元妻は、六本木界隈では有名な老舗クラブ『F』のママです。彼女はテレビでは誰もが知っているほど有名な元スポーツ選手がダンナでした。またMは現在は、芸能界では中堅女優としてかなり有名なTとつきあっています」(事情通) Mは50代。カジノ店が摘発された後は無職となり、強盗の際は模造とはいえ拳銃で女性を脅して1億円以上の貴金属を奪おうとしたのだから普通ではない。 なお、この違法カジノの参加者のなかに姿が見えたという上場企業社長とはS社社長を指す。…

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