アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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携帯電話専門の窃盗事件多発の裏事情

 昨年秋あたりから、携帯電話専門の窃盗事件が急増している。
この4月だけ見ても、3日には茨城県下妻市内で30台(機種によって価格に相当の開きあり。約250万円相当)、21日には大阪市堺市内で42台(190万円相当)といった具合。
一方、昨年末を振り返っても、11月21日に滋賀県大津市内で約100台、12月8日には群馬県藤岡市内で約70台、19日に同高崎市内で約80台、20日同太田市内で約80台。そしてこの1月29日は埼玉県鶴ヶ島市内で約100台といった具合。そのほとんどの被害者は、携帯電話がまとまって置かれている携帯電話ショップだ。
こうしたなか、一部マスコミでは少し前に多発した金属(アルミ製の玄関の門など)や、建設現場の重機に続き、いま最新の窃盗は携帯電話と特集が組まれるほどだ(冒頭写真=『週刊SPA』4月28日号)
なかでも、もっとも多く被害を受けているのがソフトバンク製と見られる。そして、それには必然性があるようなのだ。

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