アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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東京・新宿駅前で――「集団的自衛権」に抗議し、男性が焼身自殺図る

  中国政府の弾圧に抗議するチベット僧のように、ついにわが国でも抗議のメッセージとして焼身自殺を図った者が現れた。
安倍政権は7月1日にも憲法解釈を変えて集団的自衛権を使える閣議決定をしようとしているが(*首相官邸前では連日抗議行動。詳しくはこちら)、昨日6月29日午後2時過ぎ、買い物客でごった返す東京・新宿南口駅前の歩道橋上で事件は起きた。
60歳ぐらいと思われる背広姿の男性は、約1時間ぐら前から、歩道橋の鉄骨の鉄橋の上に拡声器などを持ってよじ登り、「集団的自衛権反対!」の主張を繰り返していた(下写真)。
そして、ペットボトル入りのガソリンと思われるものを頭から被り、自らライターで火をつけた。
 すぐに全身火に包まれ、鉄橋の上で四つんばいになってのた打ち回る男性(冒頭写真)――ほどなく、火に包まれたまま、約10M下の歩道橋に落下した。

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