アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

韓国クラブ摘発ーー捜査情報漏洩か(続報)

 本紙は昨日、赤坂の韓国クラブ「ピノキオ」の摘発について報じた。 大手マスコミは摘発の動きを察し、現場にはかなりの社が出向いたものの、定例記者会見でこの摘発に関して触れられなかったため、各社報じていない。 もっとも、本紙が得た情報によれば、逮捕されたのは中国人と韓国人ホステスの計2名のみ(入管難民法の不法滞在、資格外活動と思われる。強制退去に)。他の5名は任意の取り調べを受けただけで、結婚ビザ(といっても、ほとんど偽装結婚と見ていいが)所有ということなどから、逮捕されるに至らなかったそうだ。 また、2名だけとはいえ逮捕者が出た以上、管理責任のあるママは入管難民法違反(不法就労助長。懲役3年以下、罰金300万円以下)に問われても仕方ないと思うのだが、彼女も逮捕には至らず、何と本日も変わらず営業をしているそうだ。 「ピノキオ」の摘発情報を教えてくれた事情通は、こう語る。 「あの店のママはちゃんと賄賂を渡してなかったのでやられた。『ピノキオ』摘発の事前情報は、その界隈の別のちゃんと賄賂を渡している店に対して、“お前のところは大丈夫だから”というかたちで流された。しかも、ちゃんと賄賂を渡してない店さえ、ママは逮捕を逃れ、記者発表もされない。それだけ取り締まりは甘く、つまり、現場は腐っているということですよ」…

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