アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

モデル女性ら恐喝未遂事件ーー不起訴になった男性が、告訴代理人の「ITJ法律事務所」代表らを懲戒請求

 本紙・山岡も共犯などと「週刊報道サイト」など一部マスコミでデタラメ報道をされ、なおさら注目しないわけにはいかない、強姦未遂事件被害者のはずが一転、相手飲食チェーン社長に告訴され、加害者にされたモデル女性らによる恐喝未遂事件ーーしかし、12月5日にこの女性と一緒に事件性無しで不起訴、釈放された男性=岡村泰孝氏(66)が本日、この飲食チェーン社長側の代理人を務めた弁護士法人「ITJ法律事務所」(東京都港区)と、その代表・戸田泉弁護士(横写真)、同法人所属の2人の弁護士の計3名を懲戒することを求め、所属する第一東京弁護士に申し立てを行ったことがわかった。
 懲戒申し立てする理由は、簡単にいえば、同法人並びに3弁護士は岡村氏らが金銭要求などの恐喝行為をしていないことを容易に知り得る立場にいたにも拘わらず、告訴することで、逆に加害者たる社長が被害者に転じ、同社長の不利益を回避するため、敢えて事実をねじ曲げて告訴し、その行為は弁護士としての品位を失うべき非行に当たるからというもの。
(冒頭写真=岡村氏による懲戒請求書)

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