アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

原油高、世界同時インフレを見据えて外資が資金引き上げを始める中、特に気になる9銘柄

中東情勢の悪化で、世界の原油価格の高騰が止まらない。 イスラエルが攻撃しているレバノンは産油国ではないものの、「ヒズボラ」をイランが支援していると見られ、そのイランが産油国であること、同じく有力産油国のナイジェリアの石油パイプライ爆破事件の悪影響も重なり、わが国株式市場に投資していた外資が資金の引き上げを始めている。 その場合、真っ先に手を引くのは、実態と株価が伴っていない、または事件化する可能性のある疑惑を抱えている等、本紙既報の「当局が注目する上場企業」と思われる。そのなかでも、以下の銘柄については特にその動きが見られる気配が……。 しかも、こうした銘柄はこれら上場企業同士で株式の持ち合いをしている疑惑もあり、そうなると、持ち合いを維持できない事態になる懸念も。 ?ドリームインキュベーダー ?電通 ?パソナ ?エイベックス・グループ・ホールディングス ?アイフル ?武富士 ?SBIイー・トレード証券 ?アーバンコーポレイション ?光通信…

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