アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

北朝鮮、テポドン2号発射を断念。その理由は……

本紙が得た情報によれば、本日午後早くの時点で、北朝鮮はテポドン2号発射を断念、国内の関係者にすでにその旨を伝えているという。  本紙既報のように、北朝鮮が発射態勢に入ったのは決してポーズだけでなく、そのつもりだった。  だが発射基地付近は霧が濃く、発射の様子をテレビ放映し、国民の士気を鼓舞したかった北朝鮮は延期をせざるを得なかった。その間に、米国が テポドンが発射された場合、ミサイルで迎撃する態勢を完全に整えてしまった事実を知ったーーこれが発射断念の最大の原因だという。 「迎撃されたら格好がつかず、打ち上げは自分の国の悪のイメージをただ拡散するだけの結果になってしまうからね。なお、ミサイルは東方向、日本の北海道からアラスカ方面に向けられていたそうです」(事情通) ●北朝鮮で日本人記者拘束か  一方、本紙はこのテポドン騒動の取材のためなのか、わが国の某大手新聞記者を名乗る人物が、この数日の間に、北朝鮮の新浦港(?)で拘束されたとの情報を得ている。  その人物は日本のパスポートを携帯していたが、朝鮮語を話しているという。 (冒頭写真は「朝鮮日報」6月17日記事より)…

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧