アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「米国『ニューヨーク』誌が9・11真相に肉薄するグラウンド・ゼロの陰謀(全訳)」(『真相の深層』2006年夏号)

  9・11NYテロに関しては、ベンジャミン・フルフォード氏(元『フォーブス』アジア太平洋支局長)が『週刊ポスト』(2006年1月13・20日合併号)、あるいは、元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏まで“明治天皇の孫”を名乗る中丸薫氏と共著で『この国を支配/管理する者たち』(徳間書店)を出し、そのなかでその可能性もあると触れて『週刊新潮』(5月4・11日合併号)でも取り上げられたとはいえ、いくら何でもあれが米国政府側の自作自演だったという説は信じがたく、本紙としては無視を決め込んでいた。  だが、今年3月27日号で、米国のメジャー誌『ニューヨーク』まで、「グランド・ゼロの陰謀」と題する長大な特集を組んだとなれば、どんな内容か気になるのではないか。 『真相の深層』の最新号(6月1日発売)には、その邦訳全文が掲載されている。  同誌の発行人は防衛大中退、東大卒後、日本テレビ入社。現在は国際情報総合分析研究所代表を務める木村愛二氏。小泉首相を“レイプ疑惑”で何度も訴え、“際物”との評もあるが、権力に立ち向かうその一徹さには頭が下がるし、『噂の真相』(休刊)で書いた湾岸戦争、先のイラク戦争における米国“侵略”の解説は鋭い。  同誌は書店を通していないので、購入希望者はこちらまでどうぞ。…

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