アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(647)またまた「ウルフ村田」が煽る銘柄=今度は「ピクセル」

「ストリーム」の相場操縦で何人も逮捕されたものの、逮捕を免れた仕手筋連中は相変わらず「GFA」(8783。JQ)、「ピクセルカンパニーズ」(2743。JQ)などを“煽り屋”を利用して煽っている。
その有力な“煽り屋”の1人が、かの「ウルフ村田」だ。
関係者がピクセル株を買い集めたのは10月下旬のこと。
平均取得価格は250円程度。
同社株は10月23日から、これというプラス材料もないし、継続前提に重要事象にも拘わらず出来高が増え急騰し出した。これは仲間内でやったと思われ、それで一般投資家に注目させた上で11月に入りウルフ村田が登場。LINE、ツイッターを利用して何度も煽り、一般投資家に提灯をつけさせた模様だ。
週明けの本日はついに一時、倍以上の500円を突破している(横写真=ピクセルの株価チャート)。
この間のウルフのラインにおける主な煽り具合は以下の通りだ。
どうやら、同社がマカオにおけるカジノ見本市に出店していることを材料に、シャブによる逮捕で世間を騒がせた酒井法子まで利用しているようだ(冒頭写真は昨年の同見本市でのもの。左人物は見本市を主催するマカオの娯楽設備協会会長。背後にピクセルの文字が見えるのは、ピクセルブース内で同会長と酒井がトークしたためで、同社が招いたわけではない)。

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