アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「村上ファンド『復活』と美女」(『AERA』09年12月7日号)の追加情報

  昨日のこの記事(ココをクリックのこと)の本紙取材分の追加情報。
改めて、当時のネタ元に確認して見たところ、その人物は「レノ」も、同社役員を務める注目の三浦恵美氏も、今もって「村上ファンド」のダミーとの認識だという。
「当人たちが否定している? 確かに、本人たちが公表しない以上、金主が誰かは第3者にはわかりようがない。しかし、実績のない、無名のわずか資本金1000万円の会社に誰がカネを出しますか? 投資家も、金融機関も。腐っても、『村上ファンド』の名前と、資産があるからでしょう。また、飽くまで勘ですが、この『アロークロスペクト6』始め彼らが手掛けるSPCのいくつかに対し、村上(世彰=冒頭左写真)さん自身、かなりの資金を出ていると思います」(事情通)
(冒頭右写真は、レノなどの入居する南青山ビル)

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