アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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これが麻生太郎前政権疑惑の官房機密費2億5000万円「駆け込み支出」の内部資料

 11月20日、平野博文官房長官(横左写真)が04~09年度の官房機密費(内閣官房報償費)の支出記録を公表。結果、河村建夫前官房長官(同右写真)が、麻生太郎政権が歴史的大惨敗をした今年8月30日の衆院選投票日の2日後、2億5000万円もの機密費を引き出していた(平野氏によれば、引き継ぎを受けた際、官房機密費が納められている官邸金庫は空だったとのこと)ことが明らかにされた。
引き出した際、すでに麻生首相がほどなく退陣することは確定していたのに、その時点で2億5000万円も何に!? 機密費は使途を明らかにする必要がなく、河村氏も「説明する立場にない」としてコメントを避けているが、我々の税金から出ている公金に違いなく、物議を醸しているのはご存じの通り。
衆院選で苦戦が伝えられていた与党候補の選挙活動費の「後払い」に消費されたとの見方もある。
本紙はその疑惑の2億5000万円引き出しの内部資料を入手したので、以下、転載しておく。

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