アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(2)

●連載1回目(←ココをクリックのこと)

この事件の全貌がかすかだが見えて来た。
この事件、まず今年2月16日、大阪市の自営業・今田順仁氏など3名が逮捕されている。
容疑はINAXの信用を毀損する“中傷文”を関係先に送りつけたというものだが(ただし処分保留に)、その後、2名はさらに3度も逮捕されている。
3度の容疑は、同じく匿名の“中傷文”による名誉毀損容疑。
名誉毀損容疑は親告罪で、訴えた個人にはINAX社員は一人としていない。
 INAX社員の奥さんの件で1件。後の2件はINAXの上野緑工場(=横写真。三重県伊賀市)に社員を派遣している地元企業=「金澤物流サービス」の幹部社員の分が1件、もう一件は金澤物流の社長の親族2名のものだ。
一方、この今田氏などの逮捕から約1カ月遅れて逮捕された大塚万吉氏も、現在までに計3回逮捕されている。
INAX社員の奥さんの分を除いて、今田氏などの分と重なる。
この事実を見ると、この事件、「INAX事件」というより、「金澤物流」関係者に対する名誉毀損事件といった方が適切だろう。
(冒頭写真=容疑に問われた分以外にも、たくさんの“中傷文”が出ていた)

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