アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

徹底して取材拒否の「ユニオンHD」の大株主=「富士テクニカルリサーチ」

2月まで東証2部に上場していた「ユニオンホールディングス」(東京都板橋区)の、上場廃止後初の定時株主総会(6月25日)がいよいよ迫っている。
本紙はこのユニオンHDの経営権を上場廃止直前に握ったコンサルティング会社「富士テクニカルリサーチ」(神奈川県横浜市)の名取孝代表(53。冒頭写真)と、このユニオンHD株の相場操縦容疑で逮捕された横浜豊行被告とが密接な関係にあるとする「怪文書」を前回紹介した。
そして、その後、富士テクニカルリサーチに見解を求めた。
だが、富士テクニカルの対応は、(元)上場企業の経営権を握る社会的責任ある企業の対応とはとても思えないものだった。
なぜなら、4日に渡って電話したが電話係と思われる同一女性は(1)担当者は外出中という。(2)戻る時間は不明とのこと。(3)伝言をしても1度として電話して来ない。そこでやむなく(4)質問状を「配達証明」付きで送ったら、受け取り拒否で戻って来たのだ。

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