アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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札付き先物会社「コムテックス」の広告塔を務める竹中平蔵元国務相

冒頭写真(同社HPより)のように、竹中平蔵元国務相は、「コムテックス」という会社の創立55周年の記念講演会を行うという。
講演テーマは「今後の日本経済と成長の展望」とのことだ。
だが、このコムテックスはいかなる会社か。
先物取引会社で、とてもまともとは思えないのだ。
本紙では過去、同社が営業停止処分を受けたこと、業界団体からも過怠金制裁を受けていること、多くの訴訟を提起されていること、社員が詐欺罪で逮捕になったこと、同社の実態を暴いた本まで出ていることなどを再三報じて来た。
元国務相、参議院議員も務めた社会的立場を思えば、講演会を引き受けるにあたり、相手がどんな企業か調べるのは社会的責任。まして、コムテックスの場合、インターネット検索すればこれら事実はたちどころにわかるのだから、知らなかったでは済まない。

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