アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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メールネタ元記者と闇社会との関係は?

既報のように、衆議院懲罰委員会は3月14日の理事会で、例の“堀江メール”問題を取り上げた永田寿康議員(民主党の党員資格停止中)に対し弁明を聴取することを決定すると共に、永田氏にメール情報を提供したとされる元記者の証人喚問を検討することで一致した。 もし、証人喚問となった際、メール提供の経緯と共に、この元記者と闇社会との関係についても追及して欲しいものだ。冒頭に掲げたのは、ここに来て、当局筋から懇意な関係と指摘されている山口組系池田組の枝の組(3次団体)の交遊者の名刺である。池田組は岡山県下を縄張りにする山口組内の有力組織。この名刺によれば、東京都中央区内に連絡先を置いている。 本紙・山岡はもうかれこれ6?7年前、一度だけ、ネタ元と指摘されている元記者と会ったことがあることは既報の通り。実はこの際、元記者はこの名刺の者も含め3名の暴力団関係者も同行して来た。その時、山岡はあくまでネタ元という関係だろうと思い、名刺交換した。ところが、ここに来て、当局筋から元記者とこの組とひじょうに懇意であるとか、具体的な人名まで出て来ている。 もし、それが事実だとすれば、八ッキリいって、同じフリー記者(当時)として迷惑この上ない。 彼らの暴力性を利用するなど論外だが、その事実を持って世間はフリー記者全体を同じように怪しげな人種と色眼鏡で見る傾向が強いからだ。一戦を超えた者は、ライターとは呼ばないと、この際、ハッキリ断っておく。…

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