アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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あの「リミックスポイント」、増資を延期?(一部訂正あり)

本紙が正月明けの1月4日に報じた「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関する記事が話題になっているという。
松浦大助氏と敵対した者が、本紙にデタラメナ情報を吹き込んで書かせたなんていっている関係者もいるようだが、むろん、それは間違い。本紙に同社に関する数々の疑惑情報が届き、それは信ぴょう性が高いと判断、加えてその内容は既存株主や投資家の利益を損いかねないなど公益性があるから報じたわけだ。
その結果かどうか、ともかく1月4日終値282円だった同社株は、昨14日終値223円と下落。
本紙は1月4日記事で、この1月末までに増資発表があるとも報じていたが、こうしたなか、「アクセスジャーナルのお陰で株価が下がり環境が悪化したので、増資は3月に延期する」と関係者はいいわけしているという。
しかし、前回記事で述べたように、これという確たる事業がない上、悪名高い日本ロジテック共同組合との業務提携による業績(*この部分訂正あり。1月20日記事参照のこと)などで株価を上げていたことから、適正な株価に近づいているだけというのが本紙の見解だ。
ところで、リミックスの増資といえば、14年9月の第三者割当と新株予約権(すべて行使済みで、第三者と合せた調達額は計約4億7000万円)以来となる。
今回は、どんな方法で調達するつもりなのか?

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