アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「山口もえの夫が絡む横領事件の先の沖縄セミナーとは?」(「現代産業情報」8月15日号)

 会員制情報誌「現代産業情報」の最新号が、本紙が真っ先に報じた、山口もえ夫=尾関茂雄氏が絡んでいるとしか思えない窃盗事件(本紙は当初、「横領」と報じたが、これは誤りで「窃盗」に訂正している。盗んだ社員だった鈴木新氏=下写真2点とも=はただの経理担当社員で、カネを取り扱う“権限”がなかったため)の件を取り上げている(冒頭写真=記事の一部)。
目新しい事実が2つある。
1つは、尾関氏が2006年、「クロニクル」(本社・東京都港区)の役員に就任していた事実(年内に辞任)。
 同社は前社名が「なが多」←「エフアール」。ジャスダック上場の宝飾関連企業だが、エフアール時代、「九州の地銀を揺さぶって刑事事件化した過去を持つ企業で、『資本のハイエナ』がさんざん利用した」(同記事より)。また、社長が特背で逮捕にも。その後も業績は一向に上がっていない。
そのため、証券界ではこのころから「尾関は大丈夫か?」との声が挙がっていた。「まともな経営者なら役員を引き受けることもなく、まともでないことを証明するように、Zeelで社長を解任された」(同)とも。

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