アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

ホリエモンのスキャンダルネタ元は身内

本紙が05年3月2日に報じた「抗議文」や、9月23日の記事のように、この間、ホリエモンは何度も右翼団体の攻撃にされされて来た。 攻撃の材料となるネタは、どこから寄せられるのか? それとも、単なる噂や既報道記事に依っていたのか? 気になるところだが、何とそのネタ元とは、すでに逮捕されているライブドア本体並びに関連会社役員の1人が提供していたという。 関係者がこう漏らす。 「事情聴取のなかで、本人がその事実を認めたそうです。しかし、なぜそんなことをしたのか、当局の方でも戸惑っています。 金銭が目的とも思えない。また、堀江被告と仲が悪かったとは、これまでの報道でもそういうことは一切出ていないのですが……」 一方、重大なネタ元を失った右翼団体側は「攻撃するネタを得られなくなった」と戸惑っているようだ。 だが、事はそれだけに止まらない。 当局は現在、ライブドア関連で攻撃していた右翼団体幹部をあれこれ別件の理由を付けては呼び出し、事情聴取を行っている。すでに別件の微罪で逮捕された者もいると聞く。 詳細は追って報告したい。…

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