アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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これが新旧バドミントン界エースが通っていた闇カジノ現場

 警視庁組織犯罪対策4課が昨年4月に摘発、同年5月に賭博開帳図利容疑などで経営者、住吉会系組長や客など6人を逮捕し、事件はこれで終わりかと思いきや、リオデジャネイロ五輪での日本代表入りが確実視されていた桃田賢斗氏(21)、ロンドン五輪の日本代表だった田児賢一氏(26)も出入りしていたとの元闇カジノ経営幹部らが証言した記事を「産経」が4月7日に配信したことで一気に火がついたこの問題ーー桃田氏は強化指定を外され、無期限の試合出場停止で、リオデジャネイロ五輪出場は完全に消滅。田児氏は無期限の協会登録抹消に。また、2人は共に「NTT東日本」に所属していたが、桃田氏は出勤停止30日、田児氏は解雇に。
 この2人の処分の差は、田児氏が桃田氏も含めた他の選手を店に誘っており、またもっとも頻繁に出入りしていたためとされる。
巨人軍選手が利用している他の闇カジノ店の存在も指摘されるが、なぜ、スポーツ選手のなかにこれにハマる者がいるのか?
ある元闇カジノ経営者は、こう語る。
「ストレス解消はあるでしょう。私がいうのも何だが、わが国カジノは99%イカサマで客が負けるように出来ている。しかし、最初からイカサマすれば客はすぐ来なくなる。そこは演出で、最初は勝たせて最終的に負かす。するとへんなもので、客は勝った時の爽快感を覚えていて、それを味わうためにまた顔を出す。
本日、両選手とも闇スロット店にも出入りしていたことが判明してますが、闇スロット屋とカジノは人脈が繋がっていて、客を回し合うケースは多いんです」

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