アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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 最近、DBシステムのアウトソーシングが中心「ネクストウェア」(4814。JQ。大阪市中央区)の株価が2度急騰した。
6月末から7月8日にかけて、それまで150円前後で人気のなかった同銘柄がIR連発で391円まで急騰。そしていったんは220円まで急落したものの、その後、8月2日には317円まで戻した。
いわゆる箱モノ企業とは違うが、長年かろうじて黒字維持も無配が続いおり、時価総額も低い。しかも空売りができるため仕手筋には格好の銘柄だ。
最初の急騰時には本尊が良く変わらなかった。しかし2度目では兜町でも噂が流れてきた。

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