アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人が音信不通

「週刊報道サイト」の佐藤昇氏といえば、弁護士の田邊勝己氏(現在、大阪弁護士会所属)、暴力団組長と組んで、本紙・山岡が組事務所でカネをもらったなどというデッチ上げ記事を散々報じたものの、その後、本紙に「田邊のいっていたことは途中ですべてデタラメと気づいたが、対みずほ銀行訴訟をタダで引き受けてもらっていたので断れなかった」と告発して来てくれた御仁だ。 その佐藤氏が先週金曜日あたりから連絡が取れなくなり、毎週月曜日に記事更新のはずが12月25日にならず、関係者の間で「何かが起きている」と話題になっている。 関係者によれば、一緒に組んでいる「中山」氏など、複数が一緒に音信不通になっているとも。 本紙も指摘を受け、25日以降、3度ほど電話を入れてみたが留守電にもならず切れる。折り返しの電話もなく明らかに不自然。 名誉毀損で2件の刑事告訴を受け、家宅捜索もされていた模様。したがって逮捕説も出ているが、しかしこんな年末ギリギリにやるだろうかとの見方も。 その佐藤氏、最後に会った際にはそれまでつき合いがなかったといっていた、本紙・山岡に組事務所でカネを渡したと裁判所で虚偽証言した暴力団組長にも言及、「実は田邊弁護士の事務所で3人で何度も会っていた。○○自身(その組長のこと)、“山岡にカネを渡したというのは嘘”といってました」と明かしてくれていたのだが……。…

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