アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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安倍首相重大疑惑ーー本紙・山岡、新宿アルタ前で初の路上報告

 本紙が追及している、反社会的人物に選挙妨害を依頼したことに端を発した安倍晋三首相の下関の自宅放火未遂事件ーーあいにくの雨だったが、9月10日(月)午後7時30分から、本紙・山岡はJR新宿駅のアルタ前で、この重大疑惑(ツイッター上では「#ケチって火炎瓶」で有名)につき初の報告を約30分行った。(*この時の映像はココをクリックすれば見れます) 後を継いで寺澤有氏が20分弱補足。10分弱、質疑応答。 本紙・山岡が報告する前には、同じく安倍首相に関する加計疑惑を追及し、ついには安倍首相の選挙区から出馬して衆議院選挙を安倍首相と闘った黒川敦彦氏が駆けつけ挨拶をしてくれた。 今回の街頭初報告を企画してくれたジャーナリストの林克明氏はいう。 「有意義な街頭イベントでした。火炎瓶事件が初めて路上で提起された画期的な日でした。かつて森友問題と加計問題は社会運動的には分かれていましたが、『モリカケ』として統合されました。今度は『モリ・カケ・火炎瓶』と三位一体としてのアピールが必要になると思いますが、アルタ前行動はその一歩だと思います」。…

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