また、安倍晋三元首相の命日である7月8日がやって来る。凶弾に斃れてもう丸4年だ。
『週刊文春』によれば、旧清和会(旧安倍派)は現在、「内ゲバ」状態。
命日の7月8日(水)、都内の安倍氏ゆかりのお店で西村明宏元環境相がリーダーシップを取りベテランから若手まで幅広く集まる。そのため、内ゲバの一方の西村氏、西村康稔元経産相らベテラン中心は7月15日(水)に開くとも。
だが、7月5日(日)には、安倍氏の地元、山口県下関市でも開催される。
こちらの主催は「安倍晋三元総理を偲ぶ会実行委員会」。
その電話番号は、安倍後継を名乗る吉田真次衆議院議員の普段は公開されていないもう1本の方で、同議員の後援会長を務める安倍昭恵夫人が実質、仕切っている。そして、こちらは誰でも自由に無料で参加できるようになっている。
地元事情通は、地元が同じ林芳正総務大臣に小選挙区を奪われた「吉田議員の選挙対策も兼ねてのこと」と呟くが、国会議員では誰が駆けつけるのか?



