本紙は6月9日(火)に入手したが、この「怪文書」、6月7日に大手マスコミの間では広く流れていた模様。
いわゆる出所不明の「怪文書」の類ながら、時として、真実を訴える貴重な内容のものもある。
複数の大手マスコミに真偽を打診したところ、かなり正確との見方も。
そこに持って来て、現在、発売中の『週刊文春』の高市事務所・誹謗中傷動画問題第6弾でも指摘されている、高市首相が、6月5日の参議院予算委員会で、疑惑の木下秘書につき、同姓の別の秘書のことなのに、すい臓がんでステージ4の状態と明かし、混同させて同情を買おうとするような子どもじみた発言をしたことにつき、この怪文書でも、「問題の木下の従兄弟。高市早苗流の、巧みなウソ」とズバリ指摘している。
その他、本当なら何より看過できないのは、高市首相が検察などの公権力を私的に使い、松井氏、木下秘書、さらに文春まで(*文春に関しては本紙が得た、別の情報筋からのもの)葬ろうとするかのようなマイナス情報も記されていた点。
よって、遅くなったが、以下に紹介しておく。(*本紙YouTube版ではこれは大問題になり得ると、1カ月前から指摘していた。無料)



