アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

『フライデー』の武富士ダンサーズ記事の不可解

●本紙・山岡から武富士ネタの提供を受けておきながら……  冒頭に掲げたのは、7月29日発売の写真週刊誌『フライデー』に載った武富士ダンサーズの記事。 さすがにテレビCMで流すと顰蹙をかうと思ったのだろう、幸いにも、この新生ダンサーズのCMは映画館の本編放映前、それに同社HPでしか見れない。 『フライデー』もりっぱな商業誌だから、本紙は武富士ダンサーズを取上げていること自体に文句をいうつもりはない。 だが、本紙・山岡に同時期、武富士ネタで資料提供までさせておいてとなれば、さすがに、「それはないだろう」と思わないわけにはいかない。本紙は7月7日、「武富士が、山岡宅放火事件につき、各マスコミに無関係と文書配布」なるタイトル記事を載せている。だが、この時点では問題の文書は入手してなかった。 ところが、この記事を見たフライデーから連絡が入り、是非、この件で記事にしたいから文書を入手してくれという。そこで放火事件が起き、心身ともたいへんな時期、やっとの思いで文書を入手。そして7月13日に時間を1時間以上も割いて事情説明、放火現場の写真も使いたいと言うことで提供した。 その時点では、担当記者からは「既に上にはOKをもらっている。7月22日発売号で2ページでやりたい。原稿も是非書いてもらいたい」ということだった。ところが、その後、連絡がまったくない。どうなっているのかと思って連絡すると、はっきりしない返事。そこで、これは無理と判断した山岡は同編集部に断りを入れ、本紙で2月27日に「これが、武富士が山岡宅放火事件と当社は無関係とマスコミに配布した文書」なるタイトル記事を報じたのだった。 その2日後、冒頭記事が出たわけだが、そんなことは本日まで本紙・山岡は夢にも思ってなかった。 本日、フリーライター仲間の寺澤有氏から指摘され、まさかと思って同誌を手に取ればその通り。 それなら、わざわざ多忙の本紙・山岡を呼び出さなくてもいいでしょう。勝手にやればいいこと。 それはいくら何でもないだろうというのは、本紙・山岡の身勝手な言い分だろうか?…

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧